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Jimmy Ueda (ウエダジミ)
Dacco Rakko Photogrphy 代表

 はじめまして!

プロフィール欄までご覧くださり、ありがとうございます!!

すこし自分の事について書かせていただこうと思います♪ 

 

・・・

名前:植田慈美(ウエダ ジミ)

出身:東京大田区

血液型:A型

好きな言葉 ・・・ 幸せは自分のこころが決める 

 

カースタントマンを家業とするアメリカ人ハーフの父と、

天真爛漫(笑)な日本人の母の間に、四人姉兄の末っ子として生まれました。

11歳と9歳の姉妹ママ。

最近の小学生の宿題の多さに、戸惑っております(笑)

主人の両親と二世帯同居中!

 

 

写真との出会い

もともとは動物病院で動物看護師として働いていました。

その頃、趣味として出会ったのがフィルムカメラ。
LOMOやHOLGAを首から下げ、街を歩きながら心が動いた瞬間を撮る――
そんな時間が、ただ純粋に楽しくて大好きでした。

 

その後ご縁があり、
キッザニア東京の記念撮影スタッフとして
子どものポートレート撮影や接客、写真販売を経験。

さらに東京の撮影会社では
ブライダル・成人式・七五三など、人生の節目に寄り添う撮影に携わりました。

今の私の土台は、すべてこの時期にあります。

 

静岡での暮らしと子育て

結婚を機に静岡へ移り、
子育てをしながら写真の仕事を続けてきました。

スタジオ勤務、撮影会社、博物館など、形は変わってもいつも写真のそばにいる毎日でした

 

 

写真を撮れなくなるかもしれないと思った日

コロナ禍で撮影業界は大きく揺れ、仕事の先が見えなくなった時期がありました。

さらに、自分自身の体調と向き合う出来事も重なります。

 

そのとき頭に浮かんだのはただ一つの想いでした。

「写真、撮れなくなるかもしれない。」

その瞬間、自分にとって本当に大切なものがはっきりと分かりました。

 

私は、写真を撮ることが好き。それを仕事として続けたい。

現在は寛解し、健康に日々感謝しながら過ごしています。

この経験は、写真に向き合う覚悟を私に与えてくれました。

ニューボーンフォトとの出会い

ある日、SNSで目にした小さな赤ちゃんが眠る一枚の写真。

そのあまりの美しさに、
心が強く動かされました。

「生まれたばかりのこの瞬間を、
こんな形で残せるんだ。」

それまでの私の中での新生児写真は、
産院でもらう一枚やお宮参りの家族写真が中心でした。

 

でも、本当は生まれたその瞬間こそ、かけがえのない宝物。

そう気づいた私は、
都内セミナーや講座で学びを重ね、
安全知識と技術を一から身につけました。

 

安心して任せてもらえる撮影を

ニューボーンフォトは、「かわいい」だけでは成り立ちません。

赤ちゃんの体調、姿勢、安全性。すべてに責任を持つ必要があります。

だからこそ私は、学び続けることを大切にしています。

 

・日本ニューボーンフォトセーフティ協会 会員(JNSA)
・フリーランス協会正会員(賠償責任保険付帯)
・静岡市清水区興津商工会 会員

 

大切な命を預かる撮影だからこそ、安心できる体制を何より重視しています。

今、届けたい想い

生まれてきてくれた奇跡。小さな手。やわらかな寝息。
家族がはじめてそろう時間。

そのすべてが、二度と戻らない大切な瞬間です。

ただ「きれいな写真」を残すのではなく、

未来で見返したときにあたたかい気持ちがよみがえる一枚を。

「大きくなる君を、もっと抱っこしておきたい」


そんなお母さんの気持ちを愛おしく思いながら、
私が写真を撮り続ける理由です。

 

お会いできる日を、
心から楽しみにしています。

ダッコラッコ フォトグラフィー

植田 慈美 

 

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Membership no: 027254

日本ニューボーンフォトセーフティ協会

静岡市清水商工会